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    <title>SDカードを上手に使おう！</title>
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    <updated>2008-05-24T05:45:56Z</updated>
    <subtitle>小型化・大容量化が進むSDカード。採用機器も多く便利なものですが、どんな規格でどんなものに使われているのか、ご紹介します。</subtitle>
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    <title>SDアソシエーションと東芝</title>
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    <published>2008-08-03T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T05:45:56Z</updated>

    <summary>SDカードの規格や仕様を定めている団体、SDアソシエーション。設立に係わった３社のうち１社が東芝です。東芝は東京電気と芝浦製作所という２社が合併してできた会社です。</summary>
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        <category term="<![CDATA[<020>SDアソシエーション]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDカードの仕様や規格などを定めている団体があります。この団体名はSDアソシエーションといいます。</p>

<p>SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。</p>

<p>３社のうちのひとつは東芝です。</p>

<p>東芝の創業は1875年（明治８年）６月、創立は1904年（明治37年）です。</p>

<p>資本金は2801億円、資産総額は３兆3735億円という巨大企業。</p>

<p>従業員は2007年３月末現在で３万人を超え、年間の売上高は2006年度で３兆5448億円。</p>

<p>文字通りの大企業ですね。</p>

<p>本社は東京都港区芝浦にあります。</p>

<p>「東京電気」という会社と、「芝浦製作所」という会社が合併し、両社の名前をとって「東京芝浦電気」という会社になりました。</p>

<p>意外にも、「東京芝浦電気」から「東芝」という名前に変更したのは、つい20年ほど前のことだそうです。</p>

<p>東芝は日立製作所、松下電器産業と並び、日本を代表する総合電機メーカーとして有名です。</p>

<p>子会社をはじめ関連会社も多くあり、取り扱う製造品は実に多数あります。</p>

<p>テレビやビデオ、冷蔵庫から掃除機まで、家庭で使用する電気器具はほとんど取り扱っているといっていいでしょう。</p>

<p>SDカードをはじめとした電子機器のほかにも、電子レンジ、アイロン、ドライヤー、携帯電話など、数えだしたらきりがありません。</p>

<p>これら身の回りによくある電気器具のほかにも、病院で使用する医療機器や、工場で使用する巨大モーターなどの重電製品の作製もしているのです。</p>

<p>洗濯機や冷蔵庫、電子レンジや炊飯器を思い浮かべてください。</p>

<p>毎日の生活になくてはならないものですよね。</p>

<p>これらの商品を最初に製作したのは東芝なのです。</p>

<p>新しいことやモノを作り出すのが得意な企業のようですね。</p>]]>
        
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    <title>SDアソシエーションと松下電器産業</title>
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    <published>2008-07-29T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T05:51:47Z</updated>

    <summary>SDカードの仕様や規格を定めているSDアソシエーションの設立時に係わった３社のうち１社である松下電器産業。創業者はご存知松下幸之助氏です。電気器具の他、グループの松下電工ではパナホームという住宅も製造しています。</summary>
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        <category term="<![CDATA[<020>SDアソシエーション]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDアソシエーションという団体があります。この団体はSDカードの仕様や規格などを定めています。</p>

<p>SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。</p>

<p>３社のうちのひとつは松下電器産業です。</p>

<p>松下電器産業の商品名のブランドには「パナソニック」「ナショナル」などがあります。</p>

<p>家庭用の電化製品などを製造しているメーカーですね。</p>

<p>創業は1918年３月７日で、設立は1935年12月15日です。</p>

<p>創業者は、かの有名な松下幸之助氏。</p>

<p>経営理念には</p>

<p>「松下電器の使命とは、生産・販売活動を通じて社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与すること」</p>

<p>とあります。</p>

<p>本社は大阪府門真市にあります。</p>

<p>資本金は2587億４千万円で、2007年３月期の売上高は９兆1082億円。</p>

<p>従業員数は３０万人を超え、グループ会社は653社という巨大企業です。</p>

<p>オーディオやデジタル分野ではプラズマテレビ、液晶テレビ、DVDプレーヤー、SDカードなどを製造しています。</p>

<p>家庭用の電気製品分野では冷蔵庫や洗濯機、掃除機など数えだしたらきりがありません。</p>

<p>また、モーターや電池、半導体なども製造しています。</p>

<p>グループ会社には松下電工という会社があります。</p>

<p>パナホームという住宅を聞いたことがあるでしょうか。</p>

<p>パナホームは松下電工が製造していますが、パナホームの売り上げは松下グループ全体の売り上げにも大きく影響しているのだそうです。</p>

<p>乾電池から住宅までと考えると、巨大企業なのですから当たり前なのですが、なんだか面白いですね。</p>]]>
        
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    <title>SDアソシエーションとサンディスク社</title>
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    <published>2008-07-24T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T05:57:54Z</updated>

    <summary>SDカードの仕様・規格を定めているSDアソシエーションの設立に係わった３社のうち１社であるサンディスク社。アメリカの会社ですが日本法人もあり、サンディスク株式会社といいます。主にメモリーカードなどの不揮発性メモリーを製造しています。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDアソシエーションという団体があります。この団体はSDカードの仕様や規格などを定めています。</p>

<p>SDアソシエーションは当初、３社によって設立されました。</p>

<p>３社のうちのひとつはサンディスク社です。</p>

<p>サンディスク社は1988年にアメリカで設立されました。まだ若い会社なのですね。</p>

<p>本社はカリフォルニア州のミルピタスというところにあります。</p>

<p>設立されてからまだ日が浅いわけですが、2005年には収益が23億ドルにもなりました。</p>

<p>そして全世界に1000人を超える従業員を抱えています。</p>

<p>サンディスク社は主にフラッシュメモリなどを製造、販売している会社です。</p>

<p>SDカードの共同研究を日本の松下電器産業、東芝と行い、これらの企業と合同でSDアソシエーションを設立しました。</p>

<p>SDカードだけでなく、メモリースティックの製造もしています。</p>

<p>メモリースティックは日本のソニーが開発、生産しているメモリです。</p>

<p>そのソニーとメモリースティック事業について、業務提携しているというわけです。</p>

<p>サンディスク社の日本法人もあり、サンディスク株式会社といいます。</p>

<p>こちらは1992年に設立されました。</p>

<p>サンディスク株式会社の主な業務は日本国内においてサンディスク社製の製品の販売、普及だそうです。</p>

<p>サンディスク社で製造されたSDカードやminiSDカードなどのフラッシュメモリ類は、携帯電話、デジタルカメラ、パソコン関連商品、テレビ等、様々な場所で使用されています。</p>

<p>そうとは知らずに使っている人も多そうですよね。</p>]]>
        
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    <title>SDカードとフラッシュメモリ</title>
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    <published>2008-07-19T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:03:00Z</updated>

    <summary>SDカードはフラッシュメモリのひとつです。フラッシュメモリは半導体メモリの一種で、RAMとROM両方の特徴を併せ持っているといえましょう。</summary>
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        <category term="<![CDATA[<040>種類]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDカードはそもそも、フラッシュメモリと呼ばれるメモリに属しています。</p>

<p>フラッシュメモリにはSDカードの他に、メモリーカード、USBメモリなどがあります。</p>

<p>SDカードを含め、フラッシュメモリは今や日常生活の様々な場所や場面で利用されています。</p>

<p>たとえばパソコンや携帯電話、デジタルカメラやテレビ、その他の家電機器などに利用されているのです。</p>

<p>フラッシュメモリの技術の進歩はめざましく、年々小型化、大容量化が進んでいます。</p>

<p>フラッシュメモリとは半導体メモリの一種です。</p>

<p>半導体メモリというのは、データを書き込んだり、消去したりすることが自由にできるメモリのことです。</p>

<p>半導体メモリの特徴のひとつに、電源を切っても中のデータが消えない、ということがあります。</p>

<p>半導体メモリには「RAM」と「ROM」のがあります。</p>

<p>RAMとは、データを書き込むことは自由にできるが、それは電源が入っているときのみ、というものです。</p>

<p>電源を切ってしまえば、データも消えて無くなります。</p>

<p>ROMとは、データを書き込むことが自由にできて、一度書き込んだデータは消去できない、というものです。</p>

<p>電源を切ってしまっても、データが無くなるということはありません。</p>

<p>フラッシュメモリはRAMとROMの両方の特徴を併せ持っている、といえますね。</p>

<p>ちなみにRAMとは「Random Access Memory」の略、ROMとは「Read Only Memory」の略です。</p>

<p>ご存知でしたか？</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SDカードとUSBメモリの使い分け</title>
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    <published>2008-07-16T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:07:25Z</updated>

    <summary>SDカードもUSBメモリも持っている、という方は少なくないでしょう。パソコン用やデジタルカメラ用などと分けて使うのが一般的ですね。接続機器を持っている場合は、SDカードのみで用が足りてしまう場合もあるようです。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDカードとUSBメモリは、どちらもデータを記録しておくものです。</p>

<p>使用目的や用途によって使い分ける方が多いと思います。</p>

<p>パソコンからデータを取り出す際はUSBメモリを使用することが多いかと思います。</p>

<p>パソコンの中のデータを人に渡す時や、パソコンからパソコンへのデータ移動する時などには、USBメモリが便利ですよね。</p>

<p>SDカードは、デジタルカメラなどで使用することが多いようですね。</p>

<p>このようにパソコンはUSBメモリ、デジタルカメラはSDカード、という人が多いのではないでしょうか。</p>

<p>デジタルカメラにUSBメモリを差し込むことはできないように、機種に応じてメモリを使いわけているという人が多いことでしょう。</p>

<p>「大は小を兼ねる」といいますが、「SDカードはUSBメモリを兼ねる」ことはできるものでしょうか。</p>

<p>条件によってはできるようです。パソコンにSDカードスロットがあるような場合です。</p>

<p>つまりデジタルカメラで使用したSDカードを、そのままパソコンに接続できる環境にあるような場合です。</p>

<p>このような場合は、SDカードにデータを記録させておくことも可能ですので、USBメモリと同じ役割を果たすことができるのです。</p>

<p>対して「USBメモリはSDカードを兼ねる」ことはできません。</p>

<p>SDカードやUSBメモリを購入する際は、このようなことを考えながら商品を選ぶのも良いでしょうね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>miniSDカードの変換アダプター</title>
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    <published>2008-07-13T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:15:35Z</updated>

    <summary>miniSDカードは変換アダプターを使用すれば、SDカードとして利用することができます。携帯電話のデータをパソコンに移すときなど、とても便利です。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>miniSDカードというのは、SDカードを小型化したものです。</p>

<p>大きさを比較すると、SDメモリーカードのサイズは縦32mm×横24mm×厚さ2.1mm。</p>

<p>それに対してminiSDカードのサイズは縦21.5mm×横20mm×厚さ1.4mmです。</p>

<p>変換アダプターを使用することにより、SDカードとminiSDカードの間で、データのやりとりを行うことが可能です。</p>

<p>携帯電話などで撮影した写真データを、パソコンに取り込みたいということがあったとします。</p>

<p>このような時も、変換アダプターを使用すれば簡単に行うことができるのです。</p>

<p>手順は、まず携帯電話で使用されているminiSDカードを取り出します。</p>

<p>そして、miniSDカードに変換プラグを接続し、パソコンのSDカードスロットに差し込めばよいのです。</p>

<p>同じような方法で、いろいろな情報を携帯電話からパソコンに移動することができます。</p>

<p>たとえば携帯電話内の住所録やアドレス、電話番号などですね。</p>

<p>SDカードとminiSDカードには互換性があります。</p>

<p>そのため、変換アダプターを使用すればminiSDカードをSDカードとして使用することができます。</p>

<p>SDカードと同じ大きさの変換アダプターにminiSDカードを差し込んで使うのです。</p>

<p>形や大きさはSDカードですが、中身はminiSDカードというわけですね。</p>

<p>この変換アダプターを使用すれば、SDカードを持ち歩く必要はなくなってしまいますね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SDカードを誤ってフォーマットしてしまったら</title>
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    <published>2008-07-10T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:20:56Z</updated>

    <summary>SDカードを誤ってフォーマットしてしまったら、データ復旧はできるのでしょうか。論理フォーマットなら復旧できる場合が多いようですが、物理フォーマットしてしまったらできないようです。</summary>
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        <category term="<![CDATA[<010>データ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDカードを誤ってフォーマットしてしまった、なんてことはよくあります。</p>

<p>フォーマットしてしまったSDカードに、もし大切なデータが入っていたとしたら、データの復旧は可能でしょうか。<br />
 <br />
フォーマットには二つの方式があります。</p>

<p>「論理フォーマット」と「物理フォーマット」です。</p>

<p>データを削除してしまったフォーマットが論理フォーマットだったとしたら、削除してしまったデータを復旧することもできるようです。</p>

<p>しかし物理フォーマットによってデータを削除してしまった場合は、残念ながらデータの復元はできないようです。</p>

<p>データを復旧するためのソフトに「ファイナルデータ」、「データサルベージ」というものがあります。</p>

<p>市販されているので、もし誤ってフォーマットしてしまったときには、使ってみたら良いかもしれません。</p>

<p>市販されているデータ復旧ソフトを使用しても、データ復旧ができないときもあります。</p>

<p>それはフォーマットした後に、データを上書きしてしまった時です。</p>

<p>そのため、もし誤操作でフォーマットしてしまい、そのSDカードのデータを復旧したい時は、SDカードを書き込み禁止にしておく必要があります。</p>

<p>そうしておけば、データの上書きができませんからね。</p>

<p>復旧ソフトを使用してもデータ復旧ができない場合、専門業者にお願いするしかないようです。</p>

<p>インターネットで検索すると、たくさんの業者が見つかります。</p>

<p>当然有料ですし、費用はけっこう高額です。やはり一番いいのは誤操作しないことですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SDカードに音楽を格納する</title>
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    <published>2008-07-07T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:29:45Z</updated>

    <summary>現代ではSDカードに音楽を保存し、携帯電話で聴くことができるようになりました。パソコンを経由してCDから取り込んだり、インターネットのサイトからダウンロードしたりと、方法は様々あります。</summary>
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        <category term="<![CDATA[<010>データ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>携帯電話で音楽データを再生できるようになりました。</p>

<p>通勤や通学の途中の電車やバスの中で、携帯電話を使用して音楽を聴くことができるなんて、ひと昔前には考えられないことでしたね。</p>

<p>これまでは、携帯電話はあくまでも電話として使用していましたが、現代ではむしろ電話としての機能の方がおまけみたいなものです。</p>

<p>ところで、音楽データは携帯電話のどこの部分に格納されるのでしょうか。</p>

<p>携帯電話の中にあるSDカードに音楽データを保存しておくようですね。</p>

<p>携帯電話ショップに行くと、音楽データをSDカードに保存できる機種を見ることができます。</p>

<p>いったいどのようにして、SDカードに音楽データを保存しているのでしょうか。</p>

<p>方法は２種類あるようです。</p>

<p>まずひとつは、パソコンを使用する方法です。</p>

<p>パソコンではCDに入っている音楽データを再生することができます。</p>

<p>そこでパソコンにSDカードを接続し、パソコン経由でSDカードの音楽を保存するのです。</p>

<p>そしてふたつめはインターネットでダウンロードする方法です。</p>

<p>音楽を配信しているインターネットサイトは数多くあります。</p>

<p>そのようなサイトを利用して、音楽データを直接携帯電話にダウンロードし、SDカードに保存するのです。</p>

<p>まずインターネットからパソコンに音楽データをダウンロードして、編集した後にSDカードに保存するという方もいるようですね。</p>

<p>SDカードはとでも小さいものですが、音楽データを高品質な状態で再生することが可能です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>SDカードを変換するアダプター</title>
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    <id>tag:sd-card.ser8.info,2008://5.91</id>

    <published>2008-07-04T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:36:13Z</updated>

    <summary>コンパクトカメラと一眼レフカメラは、一般に使用するメモリーカードが違います。カメラを両方持っていると、SDカードとコンパクトフラッシュ、両方を用意しなくてはならなくなります。そんな時は、変換アダプターを利用してみてはどうでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>mkt</name>
        
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<000>規格]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>メモリーカードには、SDカード・コンパクトフラッシュ・メモリースティックなどなど、色々な種類があります。</p>

<p>これらのカードは形や大きさ、構造などがそれぞれ違うものになっています。</p>

<p>メモリーカードを使用する代表的なものに、デジタルカメラがあります。</p>

<p>そのデジタルカメラにも、コンパクトカメラと一眼レフカメラがあります。</p>

<p>それぞれどういうメモリーカードを使っているかというと、コンパクトカメラにはSDカード、一眼レフカメラにはコンパクトフラッシュが使われていることが多いようです。</p>

<p>デジタルカメラを２台持っている、それもコンパクトカメラと一眼レフカメラを持っているとします。</p>

<p>この時は、SDカードとコンパクトフラッシュの両方が必要ということになります。</p>

<p>しかし２種類のメモリーカードを持ち歩かなければならないのは、なんだかとても不便な事のような気がしますよね。</p>

<p>そんな時は、SDカードをコンパクトフラッシュに変換するアダプターを使用してみるのはどうでしょうか。</p>

<p>多くのメーカーから、様々な種類の変換アダプターが発売されています。</p>

<p>パソコンショップやカメラ屋さんなどで手に入ります。</p>

<p>このアダプターを使用すれば、SDカードをデジタル一眼レフカメラで使用することができるようになります。</p>

<p>SDカード対応のコンパクトカメラを持っていて、追加でコンパクトフラッシュ対応の一眼レフカメラを購入する、なんて時には、コンパクトフラッシュへの変換アダプターを同時に購入するのがいいですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>写真を復元してくれるサイト</title>
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    <published>2008-07-01T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:43:08Z</updated>

    <summary>SDカードに保存しておいた写真データを間違って削除してしまったり、誤操作でフォーマットしてしまった場合、データを復元してくれるサイトがあります。画像復活.comというサイトで、有料サービスです。</summary>
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    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<010>データ]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>デジタルカメラのSDカード内に保存した写真データを誤操作で消去したり、フォーマットしてしまうことがあります。</p>

<p>こんな場合、SDカードの写真データは復元できるのでしょうか。</p>

<p>「画像復活.com」というサイトで、SDカードの中にあった写真データの復元ができるということです。</p>

<p>このサイトではOSが認識できない、というトラブルが発生したメディアのデータであっても復元することが可能とのこと。</p>

<p>ただし、復元されたデータに機械的に番号が振り分けられるため、ファイル名までは復元できません。</p>

<p>復元作業は復活ウィザードに従うのみで、誰でも簡単に操作することができるそうです。</p>

<p>ただ、このサービスではメディア中すべてのファイルを検査して、なんでもかんでも、すべてのデータを復元してしまいます。</p>

<p>そのため、正常に読み込むことができるファイルも復元されることになります。</p>

<p>もしそれが大きな容量を持つメディアである場合、復元されるファイル数が大量であれば、処理には相当時間がかかることでしょう。</p>

<p>画像復活.comは有料サービスです。</p>

<p>しかし、10枚までは無料でデータ復元してくれるそうです。</p>

<p>とりあえず10枚までのデータの復元を行い、復元内容を吟味したあとで、11枚目以上を復元するかしないかを選択できるというわけですね。</p>

<p>作業はSDカードをカードリーダーに差し込み、パソコンに接続して行います。</p>

<p>もしくは、カードをデジカメに差し込んだまま、USB端子でパソコンに接続して行うのだそうです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>デジタルカメラのメディアには多く採用</title>
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    <published>2008-06-28T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:49:57Z</updated>

    <summary>SDカードを採用しているカメラメーカーは多くあります。他にもxDピクチャーカード、メモリスティック、コンパクトフラッシュなどが採用されていますが、一番多数のメーカーが採用しているのがSDカードです。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDカードを採用しているデジタルカメラメーカーは数多くあります。</p>

<p>松下電器産業、東芝、キヤノン、カシオ、ニコン、コニカ・ミノルタはSDカードを採用しています。</p>

<p>SDカードはもともと松下電器産業、東芝、SanDisk社で共同開発されたものです。</p>

<p>小型で高速というSDカードの特徴がカメラ向きであるとして、多数のメーカーが採用しているようですね。</p>

<p>一方、xDピクチャーカードを採用しているデジタルカメラメーカーはフジ、オリンパスです。</p>

<p>xDピクチャーカードはフジ、オリンパスによって開発されました。</p>

<p>xDピクチャーカードの特徴は、数多くあるメディアのなかで最も小さいということです。</p>

<p>しかし、採用しているメーカーが２社のみであるため、結果として容量の割には値段が高いということがいえます。</p>

<p>また、メモリスティックを採用しているメーカーはソニーのみ。メモリスティックはソニーで開発されたものです。</p>

<p>メモリスティックもxDピクチャーカードと同様、容量の割には値段が高いことが、ネックになっています。</p>

<p>コンパクトフラッシュを採用しているメーカーはキャノン、ニコンです。</p>

<p>コンパクトフラッシュはSanDisk社によって開発されました。</p>

<p>コンパクトフラッシュはデジタル一眼レフカメラで採用されることが多いようです。</p>

<p>結局、一般向けのコンパクトカメラで多く採用されているのはSDカードというわけです。</p>

<p>SDカードが今のところ、総合的には有利であるということでしょうか。</p>

<p>採用している機種が多いのは、消費者にとっても買い替えなどの際、有利ですからね。</p>]]>
        
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    <title>本を保存する</title>
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    <published>2008-06-25T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T06:54:07Z</updated>

    <summary>SDカードに電子ブックとして書籍を保存しておけば、重たい本を持ち歩く必要もなく、スペースもいりません。本屋に行く手間もなくなります。ダウンロードすればすぐ読めますし、便利ですよね。</summary>
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        <name>mkt</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDカードにはさまざまな情報を保存しておくことができます。</p>

<p>例えば、携帯電話のSDカードに書籍をダウンロードし、電子ブックにしておけば、重たい書籍を持ち歩く必要はなくなります。</p>

<p>電子ブックならば、たった一枚のSDカードで数十冊の書籍を収納可能です。</p>

<p>電子ブックの利点には多くのことがあげられます。</p>

<p>まず、24時間いつでも好きな時に書籍を購入できるということ。</p>

<p>本屋が閉店してしまうような遅い時間帯でも、書籍が購入可能なのです。</p>

<p>また、携帯電話のSDカードに入れておけば何冊でも持ち歩くことができます。</p>

<p>通勤途中や通学途中の電車やバスの中に、書籍や漫画の入った重たいかばんを持ち込まなくてもよいのです。</p>

<p>書籍を置いておくスペースも必要なくなりますね。</p>

<p>必要な書籍はSDカードの中に入っていますので、スペースはまったくいりません。</p>

<p>本棚が必要でなくなる日もくるかもしれませんね。</p>

<p>本屋が遠くてなかなか買いにいくことができない、という人にも便利ではないでしょうか。</p>

<p>インターネットや携帯電話が使用可能な環境であるならば、どこでもダウンロードすることができます。</p>

<p>また、必要でなくなった書籍の処分に困ることもありません。</p>

<p>必要でなくなった書籍はSDカードから消去するのみです。</p>

<p>本を抱えて古本屋に行く必要もありません。</p>

<p>ダウンロードしてすぐに読み始められるのも魅力です。</p>

<p>インターネットで書籍を注文しても、配送されるまで待たなくてはなりませんものね。</p>]]>
        
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    <title>記録できる量ってどれくらい？</title>
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    <published>2008-06-22T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T07:00:40Z</updated>

    <summary>SDカードにはどれくらいの情報量が記録しておけるのでしょうか。１GBもあれば、音楽にしろデジタルカメラデータにしろ膨大な量が記録しておけそうです。</summary>
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        <name>mkt</name>
        
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        <![CDATA[<p>SDカードにはさまざまな情報を保存しておくことができます。</p>

<p>SDカードには、いったいどれくらいの情報量を保存しておけるのでしょうか。</p>

<p>一般にSDカードに保存しておくのは、ダウンロードした音楽やデジタルカメラで撮影した写真などだと思います。</p>

<p>128MBのSDカードであれば、音楽を約２時間分記録させることができます。</p>

<p>曲の長さにもよりますが、一般的な曲数にして24曲から30曲といったところでしょうか。</p>

<p>また写真なら、100万画素のデジタルカメラで撮影したデータを約350枚記録させることができます。</p>

<p>１GBのSDカードではどうでしょうか。</p>

<p>なんと時間数にして約17時間分の音楽データを記録させることができます。</p>

<p>曲数にして200曲から250曲くらいですよ。大変な量ですよね。</p>

<p>100万画素のデジタルカメラのデータなら、2800枚分のデータを記録できることになります。</p>

<p>300万画素で撮影したデータであっても、約1000枚分は記録できることになります。</p>

<p>では更に大容量の、２GBのSDカードではどうでしょうか。</p>

<p>単純に１GBの倍になりますよね。</p>

<p>約34時間分の音楽データ、これは400曲から500曲分に相当します。</p>

<p>100万画素のデジタルカメラデータなら5600枚分、<br />
300万画素なら約2000枚分は記録できることになります。</p>

<p>ちょっとやそっとでは、容量が足りなくなりそうもありませんね。</p>]]>
        
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    <title>ProMaxminiSDカード</title>
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    <published>2008-06-19T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T07:07:07Z</updated>

    <summary>ProMaxminiSDカードというSDカードがあります。これはATP社が開発したもので、SIP方式の特徴である特殊モールドで保護されており、衝撃や静電気に非常に強く、温度差にも強いというものです。</summary>
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        <name>mkt</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<040>種類]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>ProMax miniSDカードというものがあります。</p>

<p>このカードはATP社で開発されたSDカードです。</p>

<p>いまのところ世界最速といわれているProMax miniSDカードのデータ転送速度は、22.5MB/秒という速さです。</p>

<p>開発元のATP社は、1991年にアメリカのカリフォルニア州で設立されたメモリー製造に特化したメーカーです。</p>

<p>このカードの用途も、SDカードと同じです。</p>

<p>カード内部の形状には、SIP方式という方式が用いられています。これはATP社のフラッシュカード製品に多く採用されている方式です。</p>

<p>SIPとはSystem-in-Packageの略。ATP社が開発した方式です。</p>

<p>この方式の大きな特徴は特殊モールドを使用していることです。</p>

<p>基板の上にある部品を特殊モールドで保護することで、水やほこり、衝撃などに強くなっているそうです。</p>

<p>また、静電気にも強いのだとか。</p>

<p>加えて、作動可能な温度の範囲を広げることにも一役買っています。</p>

<p>容量には128MB、256MB、512MB、１GB、２GBがあります。</p>

<p>書込み防止スイッチを標準装備しているため、誤操作でデータが上書きされることを防止してくれます。</p>

<p>カードの抜き差し回数も、２万回行っても壊れないとされています。</p>

<p>データ保存期間については、10年間は確実に保存できるのだそうですよ。</p>

<p>また著作権の保護は、SDMIという規格に基づいて設計されています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CPRM技術によって不正コピーを制限している</title>
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    <published>2008-06-16T03:00:00Z</published>
    <updated>2008-05-24T07:11:33Z</updated>

    <summary>SDカードには、4Cが開発したCPPMという技術が採用されています。これは音楽の記録・再生時に、暗号化されたデバイス鍵を作成するというものです。</summary>
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        <name>mkt</name>
        
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        <category term="<![CDATA[<000>規格]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd-card.ser8.info/">
        <![CDATA[<p>SDカードにはCPRM技術という著作権に保護に関する機能が採用されており、不正にコピーを行えないようにしています。</p>

<p>そのため、SD－Audioデータなど著作権が保護されたデータを取り扱う際には、著作権が保護できるような機器を利用する必要があります。</p>

<p>もし、パソコンのSDスロットが著作権を保護できない場合は、著作権を保護できるリーダーライター等を利用しなくてはなりません。</p>

<p>CPRMとは、もともとDCDで使用されてきたセキュリティー技術を、SDカードで利用できるように拡張された技術のことです。</p>

<p>4C（IBM, インテル、東芝、松下電気産業）により作られたライセンスです。 <br />
 <br />
SDカードは隠し領域を作って、その中で著作権に関する情報を管理しています。</p>

<p>隠し領域であるため、通常のアプリケーションからはアクセスできません。</p>

<p>このような方法でコンテンツの著作権を保護しているのですね。</p>

<p>記録時には、パソコンなどのホスト機器はデバイス鍵と呼ばれる鍵を使い、SDカードに鍵をかけます。</p>

<p>鍵をかけた後、SDカードのメディア固有鍵というものを作成します。</p>

<p>コンテンツを暗号化したのち、隠し領域でない通常の領域に記録するのです。</p>

<p>再生時には、パソコンなどのホスト機器が、デバイス鍵を用いてメディア固有鍵を作成します。</p>

<p>そして、そのメディア固有鍵を用いてSDカードの鍵を開けるのです。</p>

<p>例えば、パソコンで音楽データをコピーしたとします。</p>

<p>この時、SDカードの隠し領域に記録されている「鍵」までコピーすることはできません。</p>

<p>そのため、コピーはできたとしても、再生ができないということになるわけですね。</p>]]>
        
    </content>
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