miniSDカードの変換アダプター
miniSDカードは変換アダプターを使用すれば、SDカードとして利用することができます。携帯電話のデータをパソコンに移すときなど、とても便利です。
SDカードを変換するアダプター
コンパクトカメラと一眼レフカメラは、一般に使用するメモリーカードが違います。カメラを両方持っていると、SDカードとコンパクトフラッシュ、両方を用意しなくてはならなくなります。そんな時は、変換アダプターを利用してみてはどうでしょうか。
CPRM技術によって不正コピーを制限している
SDカードには、4Cが開発したCPPMという技術が採用されています。これは音楽の記録・再生時に、暗号化されたデバイス鍵を作成するというものです。
SDIO規格とは
SDカードと同じインターフェイスを利用するためにSDIO規格というものがあります。差込口はSDIOスロットといい、拡張カードのことはSDIOカードといいます。非常に小さいという特徴を活かし、主にPDA端末などに使用されているようです。
応用規格ってなに?
SDカードの応用規格に、SD-Video規格,SD-Picture規格というものがあります。どちらも著作権を保護する技術に対応しており、不正コピーを防いでいます。
SD-Audio規格
SDカードの音楽に係わる規格に、SD-Audio規格というものがあります。これは音楽データを変換したファイルを暗号化することで、著作権保護に役立てるというものです。著作権保護はCPRMとも言われますね。
SDカードの形状
SDカードにはSDメモリーカード、それより小さいminiSDカード、さらに小さいmicroSDカードとあり、それぞれ形状も違いますが、専用アダプターを使用すれば互換できるものです。
SDバンディング規格って?
SDカードの応用規格に、SD-Binding規格というものがあります。これはSDアソシエーションが定めた規格で、著作権を保護しつつ、自分の外部メモリにデータを保存しておけるというものです。
SDスピードクラス
SDカードにはデータ転送速度に関するSDスピードクラスという規格があります。これはSDアソシエーションによって定められました。この規格によって明示された転送速度のクラスを見れば、動画撮影など、大量データを連続して書き込む必要がある場合などに適したものを選べるというわけです。
SDカードとは
SDカードとは、サンディスク社が開発したマルチメディアカードを元に、東芝・松下電器産業・サンディスク社で共同開発したメモリーカードです。